犬印鞄製作所

こだわりの帆布、犬印鞄製作所の小銭入れ

犬印鞄製作所で最大の特徴は、そこで使用している帆布(はんぷ)です。
滋賀県高島市にある機屋で作られる帆布は一日に数十メートルしか織ることができません。
生産性は決して高くない分、そうして作られた帆布はゴリっとした独特の風合いと丈夫さを兼ね備えています。
http://www.inujirushikaban.jp/

この生地はデニム生地のように、使えば使うほどの深い味わいとなり、小銭入れを育てていくような喜びも感じることが出来ます。
布であっても犬印鞄製作所独自の処理である超撥水加工を施してあるので、丈夫さにも定評があります。

小銭入れはファスナー開閉で口が大きく開くデザインなので、小銭も取り出しやすく、
中も2室に分かれているので、小銭の区分けもしやすいという、使い勝手の良い仕上がりです。
色も黒、赤、生成り、カーキ、ベージュの5種類と豊富な取り揃えで、
「東京浅草犬印鞄製作所」というロゴもワンポイントのアクセントになっており、
他の人とは少し違った小銭入れを持ちたいという人にぴったりです。